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THROUGH THE PAST, DIARY.

ただの日記やんけ、こんなもん。2010


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【'10年 02月】



02月28日(日) 眼がおかしい。


来たのか?

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眼がおかしいのです。
視力っていうのか。
見え方っていうのか。
薄々気がついてますが。

どうやら順番が回ってきたようです。
近いモノを見るのに、近眼レンズの入った眼鏡が邪魔になってるんです。
やがて別の眼鏡も必要になるのでしょう。
ま、そこまでの順番はまだのようですが。





02月27日(土) 理屈抜き、大好き。


http://www.youtube.com/watch?v=HCTJeT2i9QU

大好きな映画の大好きなシーンで歌われる大好きな曲。

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それが「Everybody Needs Somebody To Love」だ。
1月14日の日記にざっくり和訳を書き記していた。
これを少しずつ修正&加筆。

意訳が仕上がったのは今月上旬。
この曲のためにマントブサイクはブルースハープも担当するコトになった。
もうこの男は、マントやらスケッチブックやら小豆やら、いったい何ブサイクなんだかわからないコトになってきた。
わははは!

それでは例によって、セットリストは以下の通り。
1.Soul Finger
2.The Busaiku Brothers Bandのテーマ
3.Gimme Some Lovin'
4.(Sittin' On)The Dock Of The Bay
5.Everybody Needs Somebody To Love ← 新曲
6.ワイド節
7.エンドテーマ

並べて気がついた。
3.4.5.のカバー曲は全部オリジナル意訳だ。

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対バンのモミーナは最高のバンドだ。
シーナさん、チャリ健さん、モミーさんの織りなす音はすごく気持ちいい。
こちらも、理屈抜き、大好き!
また福山に、ぜひ来て頂きたいと願う。

お疲れさまでした。

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この日もbooのiPhoneでダラダラ生放送をしてみた。
しばらくはデータが転がってて視聴できるようです。
いつ消えるかしりませんので、もしよかったら見てやってください。

http://www.ustream.tv/recorded/5046644

iPhoneのマイクが拾った音が、それまでの実験放送の時よりかは良いようです。
でもときどき、ガルルルルルルル・・・って音になるのはご愛嬌。
映像は、とぎれとぎれなのも今後の課題です。





02月24日(水) コンビニ問題。


しゃーない節。

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歩いてすぐのところにコンビニがあった。
過去形なのは今はないから。
まあ最初はなかったんだから、どーってコトないわって思ったけど、やっぱり依存度が高かったコトを思い知らされる。
あれはある意味、我が家の冷蔵庫でもあったのだ。

今朝もそう。週刊アスキーを買いに車で出かけなきゃならないという現実。
たった360円の雑誌を買うのに燃料使って行くのだ。
袋いりませんとかのレベルではきっと補えないので、オレはエコの敵だ。
でもまあ、そのおかげで「ついで買い」の類いは全くなくなった。

たまに買っていたスポーツ新聞も買わない。
レジ横の小物小ネタものも買う機会がない。
うまいかまずいかギャンブル同然の新商品にも出会わない。
ただ、振込みやネットバンクの引き出し時だけの場所になってしまった。

いいとか悪いとかじゃなく、そうなってしまった。
あ、いいことがひとつある。
ゴミが減った。
バカがパンだの肉まんだのをコンビニで買って、歩きながらか自転車に乗りながら食うヤツが、ポイポイと道端にゴミを捨てて行く。

ちょうど我が家の前がそのポイントとなり、オレも数え切れないくらいゴミを拾った。
それが無い。
ゴミゼロ。
売場がないのだから当然か。

それにしてもコンビニがあった跡はどうなるのだろうか。
あの扉や本が置いてあるガラスの部分には、24時間営業時には見るコトができなかったシャッターが下りている。
ああ、シャッターってあったんねって思う時期もとっくに過ぎた。

本日現在「テナント募集」も表示していない。
今時このあたりでも見かけるコトの少なくなったヤンキーメイクなおネエさんも、どこで何をしてるんだろうか。





02月23日(火) 自分のコトは棚に置いて。


厳しい校則バンザイ。

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娘の携帯電話を買わなくてすみそうです。
というのも校則が・・・うひひひ。
以下抜粋。

・下校途中にショッピングモール、書店、コンビニ、知人宅等へ立ち寄ってはいけない。
・ゲームセンター(コーナー)への出入りは厳禁。
・映画、その他の工業の観覧は、保護者同伴。
・コンサート等の鑑賞は、許可願提出の上、学校から許可されたもののみ、保護者同伴ならばできる。
・夜間外出、外泊はしてはならない。
・登下校中の間食、自販機での飲食物の購入厳禁。
・携帯電話、音楽プレイヤー、アクセサリー、雑誌、遊具、カード類を持ってきてはならない。

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上記の通り、コンサートの鑑賞は分かりました。
でも、リトルブサイクとしてのライブ出演って場合はどうなるんすかね?
いや、先生に聞きませんよ。
いくらネタになるからって、そういう質問するようボクをあおるの止めましょうね。





02月22日(月) Ustream 実験放送。


生ブサイク。

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先日からの実験の続き。
今回はbooのiPhone 3GSで、自宅ではなく出先で実験。
The Busaiku Brothers Bandのスタジオ練習風景を流してみる。
練習を人前にダラダラ放送するのは本来よくないコトかもしれないが、これはあくまでも実験の素材。

その向こうにある本来の目的は、遠方の人や諸事情あって来場できない人にライヴを見ていただきたい。そして、次、都合がついた時に足を運んでいただきたい。CDを手にしていただきたい。とまあ、いろんな思惑が満載。
とにかくそういう思いで始めた今回の実験放送。

結果から言うと、たくさんの課題が生まれた。
スムースに画と音を配信するには、もうちょっと工夫が必要ねえ。
画・・・カメラが今のままじゃダメ。
音・・・マイクが今のままじゃダメ。特に爆音系は無理。
電源・・・もっと長持ちしないとダメ。
回線速度・・・もっと速くないとダメ。
早い話が、iPhone 3GS じゃなくて、ノートパソコンで別途カメラ&別途マイク&高速データ通信なヤツ(イーモバイル等)・・・

とりあえず雰囲気は届けるコトは可能だろう。
逆にクッキリ画質&クリア音声なライヴがパソコンで無料で見れるとなると、ライヴに足を運ばなくなる恐れもある。
お?そりゃいかん。本末転倒なお手本じゃわ。

でも「できるけどしない」ってーのと「できない」ってーのは違うもんねえ。
ま、ぼちぼちやろう。
で、金かけないでやろう。
とにかく楽しみながらやろう。

押忍!


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というワケで、次回のライヴ。
ぜひ足を運んでやってください!

『 Momi-na vs The Busaiku Brothers Band 』

【日時】 2010年2月27日(土)
【開演】open19:00〜 , start19:30〜
【場所】Boogie Man's Cafe POLEPOLE
    福山市元町7-6マエダ酒店2F
    TEL : 084-925-5004
    http://www.cafe-polepole.com/

【出演】Momi-na,The Busaiku Brothers Band
【チャージ】前売り:2500円(1ドリンク付)
当日:3000円(1ドリンク付)





02月21日(日) エアホッケーの勝敗。


こうしてオバちゃんになっていくんだろうなあ。

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長女が英検だっていうので、送迎の任務を仰せつかりました。
次女が付いてきて、ちょっとしたドライブ気分。
じゃあテスト終わった頃また迎えにくるわーで、なぜか時間つぶしの場所にゲームセンター。
何年ぶりかにああいう場所に入った。

わからないゲームばかりの中、ほっとするのはエアホッケー。
これならわかる。幸いなことに、誰も遊んでいない。
よーし!勝負じゃあ!と親娘対決。
親父がこういうの手加減なしでかかって来るコトは娘も承知しているし、娘も本気モード。

2ゲームやって、どちらも親父の圧倒勝利を収めたのだが、長女を迎えに行った際に問題発言が生まれた。
「お姉ちゃん、私なあエアホッケーでお父さんに2度勝ったんよー」
おいおい。ウソはいかんよウソは。

「ちょっと待て、お父さん負けたんか?」
「そうよ!えー!?気がついてないん?あきれるわー。ちゃんと表示されとったでー」

えーっと、ルール知らない者とゲームするのはよくないコトが本日わかりました。





02月20日(土) 実験成功。
 
http://www.ustream.tv/

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2つの実験をした。
ひとつはSkypeで使っているwebカメラでustream設定、ネット生中継。
うまくいった。
これで、我が家から全世界に配信できるコトを確認できた。
もうひとつはbooのiPhoneで配信。こちらもうまくいった。

というワケで、この実験成功で、The Busaiku Brothers Band のライヴを全世界に生中継したいという計画は一歩前進。
テストに付き合ってくれたmononofu校長、ぎーさん、ありがとね。
おかげでおもしろくなりそうです。
うひひひ。





02月19日(金) かえろ、かえろ。

出張第3日目。

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蒲田〜品川〜名古屋〜福山。
今回は3日の出張。
ちゃちゃっとやっつけて帰る。

今回の出張ではいろんなモノが落ちてるのを見かけた。
携帯電話、エロDVD、手袋、マフラー・・・
次に向かう時間の約束があったので、どれもこれも拾わないでおいたけど、いつものようにネタが向こうから体当たりしてる予感がプンプンした。
いや、あのー、忙しいときはいいですからと、笑いの神様にお願いしたい。





02月18日(木) ただただ寝る。


出張第2日目。

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帰ったらUstreamの設定をしようと決意。
蒲田〜人形町〜東日本橋〜蒲田。
連日の睡眠不足からか、宿に戻るなりバタンキュー。





02月17日(水) クサイのはギョウザだけでなく。

出張第1日目。

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朝一番のローカル電車から新幹線で東京に向かう。
ウトウトしたり、竜馬がゆく(1)を読んだり。
ご多分に漏れず不景気ではあるが、今日は都内をあっちこっちと走り回った。
東京〜東陽町〜幡ヶ谷〜代々木〜三軒茶屋〜蒲田。

蒲田の安宿に荷物を下ろすやいなや悪友親指クンから呼び出し。
ありがたい。
今夜は餃子で再会を祝う。
よく知らなかったのだが、蒲田も餃子の街であると最近やたらプッシュしてるそうだ。

客でいっぱいの中華料理屋で奇跡の空席2つ。
店員の最初の質問が、飲み物と餃子を何皿かってトコロに突っ込みどころ満載。
その餃子、口にすると肉汁?(餃子汁?)が冗談みたいにピュ〜と飛ぶ。
対面の手元まで飛ぶ餃子汁に笑ってしまった。すごいもんと出会ったぞ。

翌日の口臭お構いなしで食う。
たのしー。

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お開きの際、先月誕生日を迎えた親指クンにとってもプリチィなプレゼントを渡す。

40オーバーの我々は、餃子臭とオヤジ臭とクサレ縁といろいろ混じった臭いが漂っていた。





02月16日(火) もう一度。

もう一度「竜馬がゆく」を読み直そうと思う。





02月15日(月) 練習。

挑むのだ。

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スタジオ入り。
メンバーが多いので、集まり具合がパーフェクトではない。
今、都合つく者が、今できるコトを音にする。
修正、修正でどんどんカタチになる。

はっきりと面白い。
はっきりと気持ちいい。
そして挑戦したいコトがまたいくつかできてしまった。
あと2度の合同練習で仕上る。





02月14日(日) 日曜参観日。

ド定番は素晴らしい。

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地元の小学校の参観日。
日曜日なのでお父さんの参加、ご夫婦での参加が多い。
我が家もその一派。
だって嫁さんのお申し付けですから逆らえません。

前半はケーキ作り。
これバレンタイン狙ってるんか?
でっかいケーキがどんどんできあがる。
あ、これ、もしかして・・・って思ったら、案の定、親と一緒に食べるという筋書き。

でかっ!あまっ!
後半は、修学旅行での学習報告。
そして、作文を読む時間。
お題は2つから好きな方を選ぶということで、6年間の思い出 or 自分の夢。

個人的に好みなのは、将来の夢の作文であった。
これいわゆる小学6年生のこの季節のド定番だろうなあ。
でも直球ど真ん中。
医者、看護師、サッカー選手、保育士、農業、考古学者なんてのもいた。

我が娘はどんな作文だろうかと思ったら、小学校の先生になりたいという内容であった。
ウチの娘だろうが、よそん家の子供だろうが、夢に向かって頑張っていただきたい。
途中で方向指示器を動かさねばならない事があっても構わない。
思い入れってヤツは尊いものなのだ。


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そういえば、6年間の思い出という作文で、球技大会の事を発表した子がいた。
オレの日記でいうと・・・

09.07.26と、09.08.02

これにあたります。


で、この作文を読んだ子、我がチームと激闘をし勝利した相手チームのキャプテン。
そのカノジョの作文に、なんとオレが登場。

「試合後、相手のチームの監督さんに暖かい言葉をかけてもらったコトが感謝・・・」とかなんとか。

一緒に聞いていた我が娘と嫁さんがビックリして眼を丸くしていた。
オレは何事もなかったようなフリをしたが、やっぱできずうろたえた。
えーっと・・・もしかして・・・これもオレ、おいしい?





02月13日(土) 心意気。

明日は我が身。

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基本的には休日。
だけどちょっと頼まれた事があって、朝から広島空港で待ち合わせ。
お迎え後、東広島。
いわゆるクレームフォロー。

オレただの運転手?と割り切れない思いは話を聞いて吹っ飛んだ。
ためになる話たっぷり。
その後、三原駅に送り、もうひとつのクレームをやっつけるために岐阜に向かわれた。
三原は祭の真っ最中。その歴史は小早川隆景までさかのぼるという。

http://www.mhr-cci.or.jp/shinmei/

思う所ある休日出勤であった。





02月12日(金) シンプル。

迷った時はシンプルに考える。
ということで今夜のskype chatは〆ました。
めでたしめでたし。





02月11日(木) チ・ヨ・コ・レ・イ・ト。

平和っていえば平和。

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長女と次女が台所を占拠した。
なんでもチョコレートやクッキーを作るとか。
できあがったブツが冷蔵庫を占領していて、なんだかかあと思う。
ヤロウとしては、もう出来合いのモンで構わん気がするが、娘どもの満足度の問題なのだろうか。ワシ理解できん。

イビツなチョコをいくつか食わされた。
人体実験みたいな気分であったが、どこかほんわかした。
感想を言えといわれたが、答えは「おしいい」以外受け入れるつもりがないのを、オレはよく知っている。
どこぞの男子クンにはお気の毒様である。





02月10日(水) どっしりと構える娘。

いつのまにやら。

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次女の向くべき方向が決まったコトで、もしもこれ以降、他の学校からの繰上げ合格が来たとしたら・・・という都合の良いコトが発生した場合のシュミレーションもしておかなければならなくなった。
おめでたいことだと、皮肉交じりに最初はオレも思ったが、結構大事な問題だと嫁に聞かされた。
で、親子でしっかりと確認。

通学にちょいと時間がかかるコト。
エスカレーターではないので、高校受験をしなきゃいけないコト。
とりあえず今の段階で、近所のお友達は誰もいないコト。
そんなこんなではあるが、この学校へ行こうじゃないか。

最初に合格を下さったのは「ご縁」なのだぞ。
と、カオリさんか教えてくれた言葉を、えらそうに言うオレ。
娘はオレなんかよりも、とうの前から腹が据わっていた。


高校受験でもう1回挑戦するよ!
もうそういう風に決まっとったんじゃろう。
絶対に頑張る!


ロッキーのテーマが聞こえてきそうな場面ではあるが、現実にはFMラジオからワケのわからん売れ線音楽が流れていた。





02月09日(火) 来た!

おまえを離さない。

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例の学校から繰り越し合格の電話が来た。
補欠2位から合格者の仲間入り。
もうこれでホッとしていいだろう。
娘の喜ぶ顔が沁みた。おつかれさん。





02月08日(月) リハーサルスタジオに入りました。

「今」と書いて「ブサイク」と読む。

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今夜は、できることならずーっと続けていたい練習でした。
基本ヘッポコなんです。以前よりもひどくなってるかも。
でもね、ニヤリとできるんですよ。
なんすかね、これ。

近頃は、我々がもしも演らないで、どこかのバンドがもしもお演りになるとしたら・・・
という脳内シュミレーションをすると、すんごく悔しがってる自分達がいてます。
だから、思いっきりヘッポコの「今」を楽しんでる次第です。
刹那の一太刀に賭ける。





02月07日(日) さあ、どうする。

ハッキリさせたい所ではありますが、焦ってはいけません。

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次女の中学受験闘魂ブラディファイトシリーズ最終戦。
本日の結果は残念。
つーワケで1勝3敗・・・でも繰り上げ待ちって状態。
よりによって1勝って学校の入学金の締め切り&制服採寸召集日が迫っている。

ソワソワでケツの座らない嫁。
もうそんな入学金など払うなと強気の次女。
今は自分のコトで精一杯の長女。
そして先日の立会人事件以来、自分が美味しけりゃいいのか?と家族から冷たい視線を浴びまくっているオレ。

うーん、精神的にどどーんと疲れますねえ。
なんとなく、最後は帳尻が合うような気もする・・・というのは、これまでこういう局面でそんな感じだったから。
ま、今夜も押し忍びます。

押忍!


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iPod 認識できない問題の件。
な〜ぜ〜か、先日までできてたUSB HUB 経由がうまくいかないコト判明。
つーワケでmac mini 直ツナギで解決。腑に落ちないが、まずは良し。
あ、ほら、今回も最後は帳尻が合ってるわ。





02月06日(土) iPod 認識せず。

とほほ。

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iPod 調子悪ぅ・・・
認識しない。
何度も再起動。
まいった。





02月05日(金) 早朝の遭遇

びっくり。

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今朝台所のストーブの灯油切れ。
んもー。仕方ない。
裏の物置の灯油を取りに行く。
ストーブのタンクに補充。

一連の作業は手慣れたもの。
せっかくなので少し寒いけど風呂用のボイラーにも補充。
これは外での作業。
夜明け前なので当然まだ暗い。

でもすぐワキを動く影を確認。
ん???
猫?犬?
あ・・・タヌキ。

でえええ!
マジで?
向こうもこっちをじーっと見てる。
もちろんオレも見る。

どちらも目をそらさない。
うわっマジでタヌキじゃ・・・目の周り黒いわ・・・
しばらくして足早にかけていった。
朝からすげえの見てしまった。





02月04日(木) 我が家の結構長い日。

貴重な体験。

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本日は次女が4つ受験したところの3つめの発表の日。
ここんところは1勝1敗。
今朝は7時に学校で貼りだしてくれるらしいが、ちょいと遠いのと、自信なしってコトで、我が家は自宅で連絡を待つコトになった。
連絡を下さるのは塾の担当の先生。

この先生「えっ?受けるんですか?」と何度も念を押した方。
それもそのはず、模試の結果はD判定。
といってもオレなんて、D判定がどんな位置なのか知らないというボンヤリ親父。
アルファベット的にはE,Fと続くもんなあって思ってたら、判定は大体Dまでで、確立は20%未満だと嫁さんがいつものお怒りモードで教えてくれたっけ。

わははは、そっかー20%未満かあ。
次女に「10人おまえがいたら1人は合格じゃ。そのひとりになれ」
と、まさにMC BUSAIKU論を伝えたら、次女は次女で
「うん!わかった!」と、さすが自らをLITTLE BUSAIKUと名乗るだけはある器。

もちろん、この会話のやりとりで嫁はムキーッ!となってますが、まあこういう親子なんで仕方ない。
で、今朝、7時15分。
電話が鳴る。
オレさすがに緊張。普通に親じゃん。

で、塾の先生。
心なしかはずんだ声で、自分の名前を名乗る。
わかっとるわ、アンタだってコト・・・そんでもって、不合格を伝えるのに、そのはずんだ声いかがなものか・・・といろいろ脳内Twitter。
で、先生の言葉。

「一次試験合格です。番号あります」

???
ホンマですか?ウチの娘ですか?
ホンマにホンマですか?
とホームドラマにありがちな、耳を疑うシーン。

先生そら声はずむわ。
電話のすぐ傍で嫁と娘と姉が小踊り&騒ぎだす。
つづいて「二次試験がありますので午後1時半には学校に行ってください」
はい了解。

ここからが大変。
こういうコトに普段慣れていない家族のドタバタ振りは、我が家のコトながらかなりオモロ。

お爺ちゃんお婆ちゃんに連絡じゃ。
なあウチ受験票どこやった?
二次試験ってクジ引きらしいじゃん。
今日学校はどうなるん?
えーでも5時間目の体育やりちゃあ。
つーか昼ごはん何?
・・・だあああ!じゃかあしー!!

などと一度に4人が喋りだす始末。

とにかく次女は小学校に行き、3時限までは授業を受けて、その後オレが迎えに行き、家で昼飯を食ったら二次試験を受けに三原に行くコトになった。


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中学受験を4校した次女は、なぜだか神棚にそれらの受験票を置いていて、そこから今回のそれを1枚取り出し、二次試験にGO。
学校に向かう車の中で、次女とオレ「ワイド節」「乳のみほせ」をシャウトしながら到着。
リラックスしすぎ位かも。

嫁さんが知ったらまたまたお怒りモード間違いないし。
でも一緒じゃないから遠慮ないし。
でもって、学校到着待ったないし。
花を生ける花瓶もないし。

二次試験に集まる親子を見てると、どっち向いてもウチの娘よりもできがよさそうだなあとオレが思ってたら、娘は娘で、よそのお父さんお母さんってパリッとしてるなあと思ったらしい。
ちなみにオレ、グリーンのセーター、赤いダウン、ジーパン、スニーカー。
どカジュアルまっしぐら。
ここでもこういう場所に慣れてないコトを露呈したかなあ、などと考えてたら二次試験が始まった。

二次試験に集まったのは一次合格した男女25名ずつ&その保護者。
中には、合格者の代わりの親だけが参加ってーのもいてる。
ここから5名ずつが合格となるコトを校長先生が説明してくれた。
5名にひとりの確立。

小学校からエスカレータであがってくる子供が多いので、空いた分しか取らない結果がこの人数だそうな。さすが人気の国立。
ま、元から承知で受験してるワケだし、こちとら模試D判定20%未満だし、当って砕けろどころか、砕け散れって思いなので気は楽。
興味深いのは、ハズレ20名にも補欠繰り上げの順位を決めるとのコト。
注目なのはその決める方法。


『クジ引き抽選』です。

もう一度書きます。
二次という名の『クジ引き抽選』です。


つまり、クジで、1〜25番までハッキリさせようじゃんってワケだ。
運も実力のうちって言葉があるが、こういうの引き寄せる力も試されているのかもしれんなあと、オレは聞き分けのいいお父さん。
つーか、ここを受験する者および保護者は承知の上だ。
クジはカードだった。普通の色画用紙で作られたモノだった。まず予備クジで、クジを引く順番を決める。

ここからカードは一切学校側は触らないとのコト。不正がないコトを証明するためだそうな。なるほど。
受験番号の若い人の保護者2名が立会人。
男子の予備クジ。女子の予備クジ。
ゆっくりと流れる時間。殺気はないが不思議な緊張が張り詰める部屋。

こうして、本番のクジを引く順が決まった。
本番のクジは、予備のクジにプラス1枚増えて、余った番号の次の人から5名が合格。
つまり、10番のカードがあまったら、11、12、13、14、15が合格。
16のカードの人が補欠繰上げ1位。
17のカードの人が補欠繰上げ2位。といったルール。

うちの娘のクジ運の悪さは家庭内および友人知人内では有名で、夏の球技大会のフットベースボールで延長同点引き分けで勝敗が決まらず、その時もクジで敗北となった。
逆にオレは運だけで44年も生きてると思うくらいなワケで、懸賞の類いに当選したコトも数知れず。
クジ運については次女はオレに似てないなあと思う。
ちなみにうちの娘が予備クジで引いた番号「2」
なんだか予備クジでナケナシの運を使ってるような気もしたが、まあ、それはそれ。

ここでミラクル。
オレにミラクル。
なぜ?オレに?って思うコト発生。
つーか、オレってこういう運命なん???


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保護者席は教室の後ろの方に位置するのだが、グリーンのセーター、赤いダウン、ジーパンのオレは、さらにその一番後ろで見ていたワケです。
ま、金八先生でいうジャニーズ枠ツッパリ少年役様ご指定席。
そこで大人しく見てたオレが、なんと、男子の本番クジの立会人にご指名されました。

かくして、一番後ろに座ってる、どカジュアルな親父が、こともあろうか国立大学附属中学の厳正な二次試験会場において、校長先生と副校長先生のお隣に座るコトになりました。
一番前で我が娘が複雑な顔をしているのがバッチリ見えます。
うんうん、ワシもそう思う。

これから本番のクジを引く男子たちはそれはそれは緊張な面持ち。
もちろん保護者も同じ。
もしかしたら今、ジャスト・ナウで人生のちょっとした分岐点なシーンかもしれない。

そのカードをくるオレ。
全員の視線集中。いやーん。
カードをくる音だけが教室にしている。
あのぅ・・・キツイんすけど。

そしてカードを並べるオレ。
全員の視線集中。いやーん。
あのぅ・・・マジでキツイんすけど。

そして予備クジの1番の少年からクジを引き始める。
25名引いて余ったカードは当然1枚。
これを公開する役。これもオレ。全員に見えるように立って持つ。
あのぅ・・・マジで・・・ホンットにマジでキツイんすけど。

補欠繰上げの順位の下位の方の少年の視線が痛い。
オレ責任ないよねえ?絶対ないよねえ?
司会の先生の「お戻りください」でまたジャニーズ枠ツッパリ少年役様ご指定席に戻るのだが、その際の一部の保護者(もちろんパリッとした服装)の視線も痛い。
んがふふ。

そして、ついに、女子本番クジのお時間。
イッツ・ア・ショー・タイ〜ムじゃあと、オレは不謹慎なお父さん。
ひとり、またひとり、とクジを引き席に着く。
我が娘のカードは何番?そんでもって余ったカードは何番?

固唾を飲むというのはこのコト。
とりあえず、カードに書かれた番号が発表になる。
我が娘の番号は「22」
そして、余ったカードは「15」

抽選はあっけなく終了。
つーワケで16〜20番の女子、めでたく合格。
我が娘は補欠繰上げ合格者リストの2番手が決定。
それまでのクジ運からいうと十分OKな話ではあるが、合格できるかどうかは誰にもわからない。

順番くるよ。
たぶんくるよ。
きっとくる。
根拠なし。

では、これで終わります。と司会の先生の声。
受験生それぞれ悲喜コモゴモで保護者の元に来る。
オレのところにも娘は来る。
複雑な気持ちだろうなあって思ってたら、一言。

「モスバーガー食べちゃあ」

はいはい。
つーワケで、モスバーガー到着後、嫁に電話報告。
爺ちゃん婆ちゃん、小学校と塾もろもろへの連絡をお願いする。
モス店内では、やはりオレの立会人の件で大笑い。

「お父さん、あそこでああいう登場するんじゃあ」と娘。
いや、お父さんも出たくて出たワケじゃないし。
確かに貴重な体験だと思うけど、今日は娘の大事な日なのに、またまたネタが向こうからやってきてしまった。


帰宅後、娘は嫁さんに改めて報告。
自分の結果の報告は短く。
オレの立会人の件を逐一詳細にわたってロングタイムな報告。
だんだん顔色の変わる嫁。そして出た。

「んもー!そういうところで使わんでもええ運、使うてからー!」

何度聞いても理解できないが、嫁さんに言わすと、オレが立会人なんかになったから娘は補欠になってしまったというブッ飛び理論をオレに言い渡されてる様子。
面倒なので謝っておく。
えーっと・・・すみません。
もう、ホント、すみません。

・・・なんでオレ嫁さんに謝ってるのかよくわからんが、平謝りして長い一日が終わった。
ああ疲れた。

マジ疲れた。




 
02月03日(水) 悪友親指と私MC BUSAIKUの本日のメールのやりとり。

M「どっひゃあー。こんなん出たぞ。株式会社日本スポーツ出版社・『週刊ゴング』など出版・東京都中央区・破産手続き開始決定受ける」

親「どこか新聞社との資本関係なかったっけ?」

M「今んとこわからんなあ。大きく関係あったら、週刊ゴングの名前より、そっちの名前を書くとおもうけどな」

親「既に何年か前にこの会社は逝ってったも同然状態だったようやな」

M「週刊ゴングが終わったとき。あのあとのDVD付きの雑誌とかいろいろ出たが、買う気持ちにならんのばっかだったな」

親「週刊ゴングの終わりであり、プロレスの終わりでもあったと、プロレスの教科書に載るんだろう」

M「オマエもオレも責任はあるぞ」

親「・・・いや、全く。仰るとおり」

M「半分は冗談だが半分は大マジ」

親「でもなんでこうなったのか?長州力監督のドームプロレスを続ければよかったのかなあ?」

M「そこよ。誰にも答えはわからん」

親「FMWがあんな事になったのも一因かなあ?」

M「あれはあれで問題あったからのう」

親「そのあたりのツケを一身に背負ってしまったのが三沢光晴か・・・私「だから去年の時点で、もはや終止符が打たれていたのか」

M「この一連の流れをTwitterでつぶやいて、同意の輩とつるもうとはオレは思わんわ。噛み切れない、飲み込めないモノがいつまでも口の中にある感じじゃわ。でもな、おまえは、して。むしろして。過去の事として片付けてほしい」





02月02日(火) 一区切り。

お疲れ様。

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次女の中学受験校の最終日。
これで一区切り、後は結果待ち。
行きがけの車の中で、姉から手渡された手紙を読んでいる次女。
内容は?って聞くと、お父さんにはナイショ。

???
ま、いいけどって思ってたら、うっすら涙が溜まっていた。
よくわからんが、姉の書いた手紙に妹の涙腺が緩むシーンを見てしまった。
親父としては、初めて出くわした状況であった。

いつもつまんない口喧嘩をしてる二人だけど、どっこいそれなりに成長してるんだなと感じる朝のシーン。
オレも娘どもには言わないが、何かあったらこのコトを思い出すような気がする。

午後3時半。お迎え。
晴れ晴れとした顔が印象的。
結果がどうあれ、この日に向けて挑むコトを決めて、それなりに準備してきた者は、開放感からだろうな、みんないい顔してるなあ。
お疲れさん。





02月01日(月) 2月は逃げる、の始まり。

ヒマ。
もーホントにヒマ。
そんな日はいつも聞こえない雑音が聞こえる。
そういうのにうろたえないって決めてる。

押し忍と書いて「押忍」なのだ。



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