2005年2月17日。
東京は渋谷・クワトロで昭和ショッキングのライヴが行われた。
このライヴを福山からかけつけて見たバカが2人いる。トロンボーンブサイクとMCブサイクである。
昭和歌謡、40'Sから50'Sのジャズをベースに、超エンターテインメントなステージングが話題のバンドのステージは、我々を魅了させるのに時間はかからなかった。
いや、もう回りくどい言い方しない。昭和ショッキング、好き好き大好き〜!!
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時は流れて2005年4月4日。
昭和ショッキング が我が街、福山にやって来た。ヤー!ヤー!ヤー!
そしてその前座に大抜擢されたのが、我々The Busaiku Brothers Band である。
なんてコトだろう。これまた不思議な縁のナニモノでもない。
取り繕ってカッコつけてもボロは出るので、今できるコトを我々は思いっきり表現したつもり。
セットリストは下記の通り。
【セットリスト】
Op.テキーラ(さてみなさん)
1.Bitter Sweet Samba
2.BBセカンドライン
3.ワイド節
4.FAFAFAFAFA(SAD SONG) 〜 CAN'T TURN YOU LOOSE
5.Leave A Message
6.LET IT BE
【ライヴ終了後】
我々は昭和ショッキングのメンバーにも気に入っていただけたみたいで、ライヴ終了後の濃い談笑はやがてセッション大会に発展。
ブサイクホーンズも混じった昭和ショッキングにはしびれた。
これお客さんが全て帰ってからのスペシャルなステージ。
誰かに見せる為ではなくて、気分いいから音を出すって感じ。
これってスゴイコトじゃないか。見習おうな。