【 2006年7月11日 】
よく考えたら、ブサイクブラザーズバンドの対バンライヴは、いつも“vs”という表現だ。
まあ“対バン”って意味もよくよく考えたら、“vs”っていうのは間違いではないと思う。
で、この夜、ブサイクブラザーズバンドはカリフラワーズと“対決”してきた。
「対決」という言葉に異常に反応がよかったのは、他ならぬカリフラワーズであった。
オレたちはいつもの、熱くて濃くてコクとアクだらけって感じで押し通すスタイル。
ブレーキの壊れたダンプカー:スタン・ハンセンのイメージで気持ちよくできた。
カリフラワーズも、熱いライヴであった。
お客さんの入りも反応も予想以上で、ホントよかった〜。
ここんとこ、こういうギリギリのライヴばかりで、精神衛生上はきっとよくないのだろうが、達成感はある。うん、ホントある。
新しい人脈も急速にできてきてるし、なんだか手ごたえみたいなモンを感じる。
あ、でも、オレたちは勘違い野郎だからなあ・・・落とし穴も適当に掘って、で、自ら落ちなきゃねえ。
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Boogie Man's Cafe POLEPOLE(福山)
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カリフラワーズ
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<セットリスト>
op.テキーラ
1.Bitter Sweet Samba
2.ブサイクブラザーズバンドのテーマ
3.In The Midnight Hour
4.Knock On Wood
5.FAFAFAFAFA(SAD SONG) 〜 お前を離さない
6.決意の唄
7.FUNK人生劇場
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8.Leave A Message
9.Let It Be
AN〜
10.ワイド節
11.エンドテーマ