2007年01月26日(金)
夕方から小雨が降ったり止んだりで何だかハッキリしない空模様。
ありゃー、こりゃ当日券ヤバイかもなあと思いながらポレポレに向かう。
階段を登ると、いつものポレポレでは見るコトのできない光景。
テーブルやイスを可能なだけ取っ払ってある。
ほう。これが店主であるユウさんが言うてた『なんちゃってクラブ仕様』か。やるなあ。
右側にはいわゆるDJの人が使うアレ。ターンテーブルとかレコードがある。
おおっ。ホンマにホンマじゃ。
The Busaiku Brothers Band の今夜の対バンはFabulous Vibrations と言って、大阪からやってきてくれたファンクバンド。
風貌といいスタイルといい、ホントのホントにカッコイイので、今夜のライヴを『オットコ前 vs ブサイク』という図式で 宣伝しまくってたら
「ボクらも結構ブサイクなんですよ」とメールを頂いてしまった。
本来そういうつもりじゃなかったのだけど、良かれと思ったコトが、返ってプレッシャーにさせてしまったようだ。 わははは。すまん、すまん。
お客さん入場の時間になり、DJプレイのスタート。
自然とリズムをきざむお客さんを見て、うーんコレは分かりやすい効果があるんだと関心。 やがてFabulous Vibrationsの演奏が始まる。
最初っからドカーンとくる。
本人たちはいつものコトなんだろうけど、初めて見る者には充分なインパクトだ。
ガッチリ!もうホントにガッチリと練習してるのがよーくわかる。
ほぼノンストップでガガーッと約1時間、演奏しまくり。ノリまくり。
ファンクナンバーが1000のパンチで来るって感じだ。
そして我々The Busaiku Brothers Band の出番。
Fabulous Vibrations の気持ちいい演奏で、お腹いっぱいのお客さんたちの別腹を満たすのだ。
オレらにゃオレらの味もあるってもんだ。
これは昨年いろんな場所でいろんなスタイルの人たちとライヴをしてきたコトで気がついたのだ。
大マジで「転がり続ける勘違い野郎たち」である。
もう勘違いしたまま、そのまま、もっともっと加速するのだ。
わははは。
暖めてきた新曲は「明るい表通りに」というジャズのナンバー。
敬愛するバンバンバザールがよくやっている曲だ。
Fabulous Vibrations とはいい出会いができた。
さあ!もっと、もっとオモロで行くぞー!
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#セットリスト
Op.テキーラ
1.The Busaiku Brothers Bandのテーマ
2.Bitter Sweet Samba
3.FAFAFAFAFA(SAD SONG)
4.決意の唄
5.モイスチャー・ガール・ブルース
6.FUNK人生劇場
7.お前を離さない
8.Leave A Message
9.ワイド節
en〜
10.Let It Be
11.明るい表通りに
12.エンドテーマ
セッション〜
13.In The Midnight Hour
14.ダンス天国
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