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アナタはぼちぼちいこかデジタルのトップページに、
下記の言葉が書いてあるのをご存知であろうか?

SPECIAL THANKS TO
mononofu power computing school
Graphic Bochi Bochi Ikoka feat. Studio Tangetsu

これはタダのハッタリではない。
甘っちょろいグラフィック界に一石を投じたオトコたちの
サクセスストーリーなのである。

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グラフィック
ぼちぼちいこか
剛腕繁盛記


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エピソード0:依頼

マウンテンバイクにおける過激な競技「ダウンヒル」に使用するヘルメットの依頼を受ける。
デザインは自由。テーマも自由。というデザイナー冥利につきる注文であった。


エピソード1:漢字

武士の『武』をデザインするコトに決める。>>> otisのフリーハンド。
なぜ『武』だったのでしょうか?
それは、幾何学模様や動物のデフォルメものが巷であふれてたから。
漢字って新鮮だったし、何よりも外国人が喜びそうだったから。
ワールドカップに行っても通用しそうなモノを作ろう!と決めたのだった。



エピソード2:流線

ラインを崩す。膨らませたり、トンがったり >>> otisのフリーハンド。
モデルネーム「mononofu」の文字が初登場。


エピソード3:整頓

Macで整える。>>> boo氏のG3


エピソード4:着色

同じくMacで色をつける。>>> boo氏のG3
このカラーは・・・ちょっと・・・


エピソード5:提出

さらに修正をする。>>> mononofu氏
これをペイント業者に渡すコトとなる。
ここまで仕上げてもなお業者に対し
「色はアナタにおまかせします」と言いいきるmononofu氏。

そして4ヶ月の月日が流れたのだった・・・


エピソード6:現物

現物はご覧の通り。
かなりクール!!めっちゃカッコエエ!!
依頼人のmononofuさんもご満悦。周囲の評判もすこぶるよろしい。
さあ、これをかぶってレースで大暴れしてくれ!


おまけ

mononofu power computing の ロゴ を作る。>>> mononofu氏
個人的にはこのマウスパッドが欲しいな。
Tシャツでもいいな。
同感の方、BBSに書き込んで下さい。
前向きに善処します。

最後に・・・

やはり、感性にプロ・アマの差はなかったのだ。
我々がそれをここに証明している。
依頼を受ければ何だってデザインしてみせるぜ!
何時でも何処でも誰の注文でも受ける!

行くぞーっ!
1・・・2・・・3・・・ダァー!!

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